戦いに敗れ、敗北したセシリアはそのまま拉致されてしまった。
彼女を拉致した男たちは生きたまま彼女の美しい肢体を切り裂き、バラバラにした。
生命力と同義である魔力を常人よりはるかに多く体内に持つ聖女騎士のなかでも、
とりわけ強大な魔力をもつ彼女は、その状態でさえ死ぬことが出来ず、ひたすらに
悶絶し切り裂かれた身体のまま転げまわった。
それをひとしきり眺めて楽しんだ男たちは、バラバラになった体を縫いあげて
ふたたび体の各部位を元の場所へと戻してやった。
それもまた死ねないセシリアには地獄の激痛であった。
最期は、その状態で何時間も輪姦され続け、ついにさしものセシリアも苦悶と屈辱と
絶望に抱かれて絶命するに至った。

そして男たちは、物言わぬただの肉塊となった、かつて絶世の美女であり、聖女騎士であり、
公女であったモノをその場に放置し、立ち去った。
その肉塊はもはや、微生物のエサとなるほかに道はなかった。

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