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 流水の騎士、シスター・アクアは戦闘の勝利を確信し、その瞬間を
まさに迎えようとしていた。
 しかし、それが油断を生んでしまった。
 「きゃあっ!」
 足元に忍び寄る敵の触手に全く気づかなかった彼女は、そのまま
雁字搦めにされ、全く身動きが取れなくなった。
 「くくく…バカめ、油断したな…」
 そして敵は近くにあった氷の張った池に目を向けた。
 「面白いことを思いついたぞ…くくっ」
 彼女を縛りあげたまま敵は池に近寄り、拳で人が入れるくらいの
大きさの穴を開けた。
 「流水の騎士様を水責めってのも、なかなかじゃねぇか?なぁ…」
 下卑た笑いを浮かべながら、彼はアクアの仮面を剥ぎ取り、
その下のセシリア・ミルディンの素顔をあらわにさせた。
 「くく、いい女じゃねぇか…おめぇみてぇないい女をいたぶるのは
楽しいだろうなぁ…げへへ…」
 「くっ…下衆め…!」
 憎悪と蔑みの目を自分に向けるセシリアを存分に視姦したのち、彼は
逆さまに彼女を吊り上げ、そのまま先ほどあけた池の氷の穴へとセシリアを
陥れた。 
 「あうっ…!げほっ!!がはっ…」
 セシリアは窒息しそうになると、すぐに引っ張りあげられ、しかしほとんど
まともに息もさせてもらえないまままた水の中に落とされる。表面が全て
凍るほどの低温の水が、確実に彼女の体力を奪っていく。
 何度も何度も、セシリアは地獄のような苦しみを味わわされた…



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